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機械高測定セット

(有)山口商店

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2018/07/10


 

 機械高測定セット

 

 

 ■ 667718 GHM007

 機械高測定メジャー

 

 ■ 722045 GHT196

 スペースブラケット

 

機械高測定

この器械高測定メジャーはチルチング軸の高さが196 mmの測量機器の器械高(地軸−チルチング軸)を簡単に、素早<、正確に測定します。

 

各部名称

 1 テープメジャー

 2 測定つまみ

 3 識別プレート

 4 読み取り窓

 5 ロックボタン

 

このテープメジャーには通常のスケール(図B)の他にコード付スケール(図A)があります。

このコード゛付スケールは器械高を測定する際に地上点(器械点)からブラケットまでの高さ(器械高)に196mm(チルチング高)を含めた値を表示します。
 A 器械高読み取り用スケール

   器械高用のコード付スケール(最長2.20m)
 B 通常のcmスケール

   cmスケール(最長2m)

 

特長


いつでも高さの測定を行えます。


すべての三脚での機能はそのまま残されます。


どんな器械でも使用できます。


レーザー求心装置内蔵の器械でも使用できます。


強風の中でも1人で測定が行えます。

 

 

 

三脚を地上点の中心になるように設置し、

器械の整準を行います。
GHT196スペースブラケットを

整準盤に取り付けます。

調整ネジのカバー上で

「パチン」とはめ込みます。

測定つまみを折り曲げます。

テープメジャーを少しだけ引き出します。

GHM007テープメジャーを

図に示すようにスペースブラケットに

差し込み、取り付けます。

 

地上点の方向にメジャーを回し、

測定つまみの先端が

地上点に触れるまで引き出します。

メジャーがぴんと張っている状態に保ち、

たるまないようにして下さい。

必要な場合には留め具を使います。

 

機械高測定に関して注意点

正確な測定結果を得るために、以下の点に注意して下さい。

スペースブラケットは整準盤にしっかりと取り付けるようにして下さい。
テープメジャーはスベースブラケットの溝に設置して下さい。
測定を行う際には必ず測定つまみが完全に折り曲がっていなければなりません。
測定つまみの先端は地上点の中心でもっとも高い位置になるようにして下さい。
テープメジャーがぴんと張っている状態を保って下さい。
テープメジャーがねじれていないことを確認して下さい。
器械高は必ず読み取り窓で読み取るようにして下さい(テープメジャーのA面)、器械高の測定が完了したら、GHM007とGHT196を取り外すことをお勧めします。

手入れと保管
汚れの付着を避けて下さい:必要な場合には柔らかい布でテーブメジャーを清掃します。

テープメジャーをねじらないようにし油分を使わず、ぬれたままでしまわないで下さい。

 ご購入は、やまぐちしょうてんネットショップからできます。 


  

   

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