試験機用品類 (有)山口商店 ホーム 更新:2018/03/06  


 エアーマジック AIR MAGIC 空気式プラスチック軽量型枠

軽くて錆びない!脱型も簡単!

女性にも簡単に取り扱えます。

JQA((財)日本品質保証機構)より100回の繰り返し使用に合格判定を頂きました。

 

【お知らせ】 2014/05/14

 このたび、エアーマジックの新タイプとなります AM-50(Φ50mm×100mm)が発売になりました。

AM-50(Φ50mm×100mm)は、従来のAM-125及びAM-100の使い易さを踏襲し、さらに新しく意匠登録並びに特許申請が行われより良い製品を目指して開発されました。

 かねてよりお問合せもありましたΦ50mm×100mmですが、発売がおくれましたが皆様のご期待に充分に応えれる商品です。

AM-125及びAM-100ともによろしくご紹介申上げます。  店長

 

AIR MAGIC エアーマジック

 

空気式プラスチック軽量型枠

いわゆるコンクリート圧縮試験供体(テストピース)成形用型枠です。
材質はプラスチック(ABS)製で、「JIS A 5308付属書5 軽量型枠」に規定されるプラスチック軽量型枠と呼ばれるタイプのものですが、繰り返し使用が出来ることを目的に開発されています。

主な特徴はテストピース成型後圧縮空気によって簡単に脱型することが出来、かつ脱型後の清掃もエアーブロー又は、拭き取るだけで済むという画期的な製品です。
この製品は型枠の一部又は全部に移動、可動部分が無い全く独自の機構を採用したもので、特許を取得しております。(特許第3669199号)その他、機構部に金属部品を使用していないため防錆措置の必要はありませんが、コンクリート打ち込み前には剥離材の塗布をお願いします。

 

具体的な特徴

◇ 空気圧によって簡単に脱型できる。
◇ 可動部分が一切無いため脱型後の手間がいならい。
◇ 防錆処理の必要がない。
◇ 重量は、一個当たり約450g(AM-100)と軽く運搬等の負担が少ない。

 

 使用方法

コンクリート打込とキャッピングは通常の方法( JIS A 1132 による )で行ってください。

脱型は下記に3通りの方法で行います。

パターン 1

キャッピング面をにして

空気注入口より

圧縮空気を注入する。

パターン 2

キャッピング面をにして

空気注入口より

圧縮空気を注入する。

パターン 3

キャッピング面をにして

(上部リブ水平面を下)

空気注入口より

圧縮空気を注入する。

 

※AM-125は作業に最も効率の良いパターン2を推奨します。

※テストピースが抜け出したら、テストピース又は型枠を手で持って引き抜いてください。いずれの場合もテストピースが抜けるまで空気を注入し続けてください。

※脱型後は型枠内部をエアーダスターガンでエアーブロー清掃し、必要ならウエス等でさらに拭取り保管してください。

※コンプレッサーにつきましては、ユーザー様でご用意願います。

※空気注入口の穴径は2.5mmΦです。

 


動画でご覧下さい。(短いですが良くわかりますよ)

 

@ 脱型状況

 

 

A 脱型状況(作業状況)

 

 

B 清掃状況

 

 

 

C 収納状況

 

 

 

 


 

 取扱方法

このエアーマジックは今までに無い新しい画期的な製品です。

取扱方法をよく読み、正しくご使用下さい。

コンクリート打込み前に底板が規定の位置にあるのを確認し、型枠内面へはく離材を塗布してください。底板が浮き上げっている場合は押し下げてください。

コンクリート打込み・締め固め・キャッピングは従来の方法で行ってください。締め固めには内部振動機も使用できます。

コンクリート打込み時に、突き棒の先端部で底板及び側面を傷付けないよう注意して下さい。

脱型用空気注入孔は型枠底部外側面にあります。エアーダスターガンで圧縮空気を注入して下さい。

脱型時の圧縮空気圧力は0.3〜1.0Mpaの範囲でご使用下さい。極端な高圧の場合は試供体が飛び出したり、型枠が破裂する場合があります。

試供体が抜け始めたら手で引き抜いてください。そして完全に脱型するまで圧縮空気の注入を続けてください。

脱型後は型枠内面の残留物を圧縮空気で吹き払い、ウエス等で拭取って保管してください。

 

 使用上の注意

※コンクリート打ち込み及びキャッピング時に、空気注入孔がコンクリート、モルタル等で塞がらないように注意してください。
※型枠内面及び底板の清掃は傷が付かないように注意し、鋭利な金属、刃物等を使用しないでください。又、動力機器等も使用しないでください。
※脱型不能のおそれがあるため、膨張コンクリートには使用しないでください。
※ガソリン、軽油、灯油等の油類やシンナー・ベンジン等の溶剤、その他薬品等は使用しないでください。変形、腐食、溶解の原因になります。
※変形する恐れがありますので、高温になる場所や直射日光に長期間晒される場所に放置、或いは保管しないでください。

 

エアーマジック Air Magic 

コンクリート供試体の成型で従来の抜き型にご不満はありませんか?

脱型後には再組付けの手間がかかる。

抜け難くて作業時間がかかる。

使用後は防錆処理が必要だ。

重たくて取り扱いが不便だ。

こんな悩みを解決します!

 

耐久性と抜けの良さは、他の追随を許しません!

エアーマジックは作業現場で繰り返し使用することを目的に開発された商品ですから200回以上使用の耐久性があり軽量で取り扱いが楽で、コンクリート供試体の抜けの良さを、とことん追求しました。作業効率の良さと耐久性は飛躍的なコストパフォーマンスをお届けします。

一度お試しになりますと、その性能の良さにきっとご満足いただける商品です。

使 用 方 法

脱型はだれでも簡単に作業が行えます。
コンプレッサー(1,0Mpaの圧力)を用いて、エアーマジックの空気注人穴から圧縮空気を注入すれば供試体が驚くほど簡単に抜けます。
脱型はキヤッピング面を横にしても、上にしても下にしても用いることが出来ます。
使用後のお手入れも型枠内面の残留物を圧縮空気で吹き払うだけです。

 

オールプラスチック製軽量型枠

稼動部が無いので、もちろん再組付けは不要です。
プラスチック(ABS)製なので、軽量で錆びません。

女性にも簡単に取扱えます。

 

エアーマジック

品番

寸法

標準価格

入数/箱

AM-50

φ50×100mm

オープン

24個

AM-100

φ100×200mm

オープン

24個

AM-125

φ125×250mm

オープン

12個

AM-200よりAM-125に品番が変更になりました。

▼販売価格 (販売価格に付きましてはここからお問合せ下さい。)

                  

【製品概要】

 品名:エアーマジック AM-50

 規格:Φ50mm×100mm

 材質:アウター ・・・ ABS樹脂、底板 ・・・ FRP(BMC)樹脂

 パッキン Oリング  シリコン及びBMR

【各種申請】

 意匠登録:登録第1479281号

 特許申請:特願2012-187222

                                                        


           
           

本体重量

450g / 個

(AM-100)

特許第3669199号

製造元:(株)坂本プランニング

 

製造元ホームページへ

                                              

▼販売価格 (販売価格に付きましてはここからお問合せ下さい。)

                                                  

  

   

履歴の件数

 

 Q&A

このQ&Aは、当社へのお問合せ等の内容と回答を掲載しています。 (新着順で掲載しています。)

※は補足事項として回答させてもらいました。

 

型枠はJISの適合品でしょうか?

適合品です。

 

勾配がついていると思いますが、どの程度の勾配がついていますか?上面と下面ではどの程度寸法の差がありますか?

勾配は1/200 上下で0.5mm(10cmで)

  

型枠の掃除は内面は何で掃除をしたらいいでしょうか?

エアー等で掃除すればいいと思いますが、ウエス等で拭取ってもいいと思います。

また薄めの酸で拭くのもいいと思います。

  

直射日光はよくないと表記されていましたが、30°〜35°の部屋で使用した場合(養生)問題はありますか?

特に問題はありません。

  

100回や200回は使用できると表記がありましたが、毎日使用した場合どの程度の期間使用できると思っていたらいいのでしょうか?

使用回数については、よく問合せがありますが、取り扱い方にもよってなんともお答えできませんが、一般的な使用のしかたなら、100回や200回程度は、大丈夫だと思います。

また丁寧に使用していればもっと使えるかもしれません。

100回まではJQAの試験を受けています。

 

※テスト回数100回は、たとえば100回使用した場合、1回分のコストが、使い捨ての型枠と比べた場合、コスト面ではかなり安くなる(なんとも言えませんが1/10以下)ことを前提に設定した回数で、耐久性とは関係ありません。

 

  

   

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